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バストへのヒアルロン酸注入の特徴

ヒアルロン酸 注入 特徴

 バストへヒアルロン酸注入をすることが、バストアップの方法として注目されています。

 バストへのヒアルロン酸注入の特徴や方法はどのようなものでしょうか?ここではヒアルロン酸注入によるバストアップについてのべてみましょう。

  • ヒアルロン酸は1ccで最大6Lの保水効果があるとされています。
  • 片胸2箇所から、乳腺組織の下にヒアルロン酸を注入することでバストアップを行います。
  • 個人差もありますが、だいたい片胸に50ccのヒアルロン酸を注入することで、約1カップの豊胸効果が期待できます。
  • 注射器でヒアルロン酸を注入するので、メスを使わないですみ、手術の傷跡が残りません。
  • 施術にかかる時間ですが、大体30から40分程度で終了します。また当日入院の必要もありません。
  • ヒアルロン酸注入を行っている間は麻酔を行うので痛みはありません。
  • 豊胸のために注入するだけでなく、たとえばしぼんでしまったバストに張りを持たせるためにもちいることができます。たとえば出産・授乳が終わった方では、バスト上部がしぼんでしまう場合がありますが、このようなお悩みの部分にヒアルロン酸を注入することで希望のバストに戻すことができます。
  • アレルギーの心配はほとんどなく、また、包帯などでケアする必要がありません。通常の場合、手術当日から普段どおりの生活をすることが可能です。
  • ヒアルロン酸のバストアップの持続期間はヒアルロン酸の質や施術内容、個人差にもよりますが半年から2,3年です。また追加注入も可能です。

 このような特徴をもつヒアルロン酸のバストアップですが、効果や感覚には個人差があることは頭にとどめておいて下さい。納得のできる手術をしてくれる、信頼できる医師をしっかりと選びましょう。

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この記事のカテゴリーは「ヒアルロン酸注入でプチ整形」です。
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